リファ フィンガーアイロン ST6は、STの後継として登場した新しいモデルです。
見た目もサイズもよく似ている2機種ですが、プレート幅や使い勝手にいくつかの違いがあります。
この記事では、公式スペックをもとにST6とSTの違いを整理し、どちらが自分に合っているかを判断する材料をお伝えします。
ST6とSTの基本スペック比較
まず、両機種の基本的なスペックを比較します。
プレート幅は、ST6が約6mm、STが約12mmです。
ST6の方が指よりも細い幅になっており、生え際やもみあげ、後れ毛などミリ単位のニュアンス作りに向いています。
一方STは、指先サイズの12mm幅で、前髪や毛先など毛束1cm程度のまとまった部分を整えるのに向いています。
重量は、ST6が約150g、STが約160gです。
大きな差ではありませんが、ST6の方がやや軽量です。
本体サイズは、どちらも約191mm×37mm×29mmで共通しています。
プレート温度も、160℃と180℃の2段階で共通です。
充電時間と使用可能時間には差があります。
ST6はフル充電まで約3時間、使用可能時間は約18〜21分です。
STはフル充電まで約2.5時間、使用可能時間は約9〜12分、最大約20分です。
外出先で複数回使い直したい方には、使用可能時間が長いST6の方が扱いやすいといえます。
価格帯について
価格帯は、ST6がやや高め、STがやや抑えめに設定されています。
新しいモデルであるST6の方が価格は上がっていますが、機能面での向上を踏まえると妥当な範囲といえます。
使い勝手の違い
ST6とSTの最も大きな違いは、プレート幅です。
ST6の6mm幅は、生え際のうぶ毛風ヘアや細かい後れ毛など、これまで難しかった部分のスタイリングに対応しています。
STの12mm幅は、前髪や毛先など、ある程度まとまった毛束を素早く整えたい場合に向いています。
日常的にざっくりとセットしたい方には、STの幅でも十分という声もあります。
立ち上がりの速さについては、ST6の方が短時間で使えるようになるとされていますが、具体的な秒数は情報源によって差があるため、この記事では明記していません。
材質面では、どちらもカーボンレイヤープレートを採用しており、熱をマイルドに伝えることでダメージを抑える構造になっています。
カラー展開
カラー展開にも違いがあります。
ST6は、シャンパンゴールド・シルキーピンク・ダークシルバーの3色展開です。
STは、ホワイト・ブラック・ピンク・アイボリー・エムピンク・エムミントグリーン・エムパープルの7色展開です。
カラーバリエーションの豊富さでは、STの方が選択肢は多くなっています。
まとめ:どちらを選ぶべきか
ここまでの比較を踏まえると、選び方の目安は以下のようになります。
生え際やもみあげなど、より細かい部分のニュアンス作りを重視する方には、ST6が向いています。
外出先で何度もスタイリングし直したい方にも、使用可能時間が長いST6が扱いやすいでしょう。
一方、前髪や毛先をまとめて素早く整えたい方や、カラーバリエーションを重視する方には、STも十分な選択肢です。
どちらも同じカーボンレイヤープレート技術を採用しているため、ダメージを抑えながらスタイリングできる点は共通しています。
ご自身のヘアスタイリングの用途に合わせて、選んでいただければと思います。
出典
- ReFa公式サイト:リファフィンガーアイロン ST 6商品ページ(https://www.refa.net/item/refa_finger_iron_st_6/)
- ReFa公式サイト:リファフィンガーアイロン ST商品ページ(https://www.refa.net/item/refa_finger_iron_st/)
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