リファのストレートアイロンには、ビューテック ストレートアイロン(RE-BM-02A)とストレートアイロン プロ(RE-AT-02A)があります。
この記事では、この2機種を、リファ公式の製品ページの情報をもとに比べます。
結論から言うと、主な違いは重さ・サイズ・電源コードの長さ・消費電力と、プロの製品ページにだけ記載がある機能(ヒートセンシング、バネとグリップポイント)です。
プレート温度の設定やプレートの構造は同じです。
結論
軽さと取り回しを重視するなら、約275gのビューテックが候補になります。
プレートの温度管理と挟む力を重視するなら、ヒートセンシングとバネ・グリップポイントの記載があるプロが候補になります。
プレート温度は2機種とも140〜220℃の5段階で、カーボンレイヤープレートと低反発コートも共通です。
なお、どちらが仕上がりで優れるかは公式に比較の記載がないため、この記事では断定しません。
スペック比較
| 項目 | ビューテック(RE-BM-02A) | プロ(RE-AT-02A) |
|---|---|---|
| 重量(電源コード含む) | 約275g | 約325g |
| サイズ | 約266mm×29mm×32mm | 約269mm×39mm×29mm |
| 電源コード長さ | 約1.7m | 約2.5m |
| 消費電力 | 0-400W | 約0-660W |
| プレート温度 | 140/160/180/200/220℃(5段階) | 140/160/180/200/220℃(5段階) |
| 電源 | AC100V-240V 50/60Hz | AC100V-240V 50/60Hz |
| 品番(カラー) | RE-BM-02A(ホワイト)、RE-BM-03A(ブラック)、RE-BM-05A(ピンク) | RE-AT-02A(ホワイト)、RE-AT-03A(ブラック)、RE-AT-05A(ピンク)、RE-AT-20A(アイボリー)、RE-AT-19A(エムピンク)、RE-AT-11A(エムミントグリーン)、RE-AT-13A(エムパープル) |
主な違い
違い1:重さとサイズ
重さは、ビューテックが約275g、プロが約325gです(いずれも電源コード含む)。
ビューテックのほうが約50g軽くなっています。
サイズは、ビューテックが約266mm×29mm×32mm、プロが約269mm×39mm×29mmです。
プロは幅が約39mmあり、ビューテックのほうが細身です。
違い2:電源コードの長さと消費電力
電源コードは、ビューテックが約1.7m、プロが約2.5mで、プロのほうが約0.8m長くなっています。
消費電力は、ビューテックが0-400W、プロが約0-660Wです。
違い3:プロの製品ページにだけ記載がある機能
プロの製品ページには、プレートの温度を感知して素早く昇温させるセンサー(ヒートセンシング)を、2つのプレートのどちらにも搭載していると記載されています。
また、ReFa独自開発のバネと本体側面のグリップポイントで、プレートに効率よく圧をかけられると公式が説明しています。
これらの機能は、ビューテックの製品ページには記載がありません。
共通している点
電源はAC100V-240V 50/60Hzで、2機種とも同じです。
プロについては、マルチボルテージ仕様で海外でも変圧器なしで使えると公式が説明しています。
プレート温度は、2機種とも140/160/180/200/220℃の5段階です。
プレートには、高密度炭素・ヒーター・低反発コートの三層構造のカーボンレイヤープレートを2機種とも採用しており、水・熱・圧によるダメージを抑えると公式が説明しています。
ストレートヘアとカールヘアの両方に使える点も同じです。
材質と付属品(保管用カバー、取扱説明書、保証書)も共通です。
どちらを選ぶべきか
ビューテック(RE-BM-02A)がおすすめな人
軽さと取り回しを重視する人に向いています。
プロより約50g軽く、幅も細身です。
ビューテックの製品ページでは、低反発コートが髪に密着し、髪をつぶさずにストレートヘアをつくると説明されています。
プロ(RE-AT-02A)がおすすめな人
プレートの温度管理と、挟む力を重視する人に向いています。
両方のプレートのヒートセンシングと、バネ・グリップポイントの記載があるのはプロです。
電源コードは約2.5mで、ビューテックより約0.8m長くなっています。
カラーは7色の品番が用意されています。
まとめ
リファのビューテック ストレートアイロン(RE-BM-02A)とストレートアイロン プロ(RE-AT-02A)の主な違いは、重さ(約50g)・サイズ・電源コードの長さ(約0.8m)・消費電力と、プロの製品ページにだけ記載がある機能です。
プレート温度の設定とプレートの構造は同じです。
軽さと取り回しを重視するならビューテック、プレートの温度管理と挟む力を重視するならプロが、公式の情報に沿った選び方です。
出典
- リファ公式 リファビューテック ストレートアイロン 製品ページ:https://www.refa.net/item/refa_beautech_straight_iron/
- リファ公式 リファストレートアイロン プロ 製品ページ:https://www.refa.net/item/refa_straight_iron_pro/
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