本記事はアフィリエイトプログラムにより収益を得ています。
おうちで焼肉を楽しみたいとき、煙や油はねが気になって二の足を踏んでしまう方は多いのではないでしょうか。
イワタニのスモークレス焼肉グリル「やきまるシリーズ」は、そうした悩みに向けて作られた焼肉専用グリルです。
その中でも「やきまるスリム(CB-SLG-3)」と「やきまるII(CB-SLG-2)」は見た目や機能が近く、どちらを選べばよいか迷いやすい組み合わせです。
この記事では、両モデルの共通点と違いを整理し、選び方の参考になる情報をお伝えします。
共通点
両モデルとも、プレートの温度を高温化させない構造によって油の煙化を抑え、室内でも比較的煙を抑えながら焼肉を楽しめる設計になっています。
最大発熱量は1.0kW(900kcal/h)、連続燃焼時間は約217分と、カセットガスを使う焼肉グリルとしての基本性能はほぼ共通しています。
使用するガスもイワタニ製カセットガスで統一されており、燃料の面での違いはありません。
やきまるスリムをAmazonで見る
やきまるスリムを楽天で見る
違いのポイント
もっとも大きな違いは、やきまるスリムに新しく採用された「ガード付き水皿」構造です。
プレートを囲む高さ約4.7cmのガードが油はねをさらに軽減する設計になっており、やきまるIIにはこの構造がありません。
本体サイズにも違いがあり、やきまるスリムは幅319×奥行279×高さ149mm、やきまるIIは幅303×奥行278×高さ149mmとなっています。
高さはほぼ同じですが、やきまるスリムの方がやや横幅にゆとりのあるサイズです。
プレートの直径は、やきまるスリムが約233mmです。やきまるIIも同じく約233mmで、プレートサイズは共通しています。
価格帯は、やきまるスリムの方がやや高めに設定されている傾向があります。
どちらがおすすめか
油はねをできるだけ抑えたい方や、後片付けの手間を減らしたい方には、ガード付き水皿を備えたやきまるスリムが向いています。
一方で、定番モデルとしての実績を重視したい方や、価格を抑えたい方には、やきまるIIも十分に選択肢になります。
プレートの大きさや火力そのものには大きな違いがないため、どちらが優れているかというより、油はね対策をどこまで重視するかで選ぶとよさそうです。
まとめ
やきまるスリムとやきまるIIは、基本性能は共通しながらも、水皿の構造と本体サイズに違いがあります。
おうち焼肉での使い心地を左右するポイントとして、油はね対策の有無を軸に検討してみてください。
出典
以下の情報を参考にしています。 – https://www.iwatani.co.jp/jpn/consumer/products/cg/grill/cb-slg-3/ – https://www.iwatani.co.jp/jpn/consumer/products/cg/grill/cb-slg-2/


コメント