パナソニックの電気かけしき毛布DB-RM4MとDB-RMH11Mは、どちらもシングルMサイズの掛け敷き兼用タイプです。
型番が似ているため、どこが違うのか迷いやすい2機種です。
この記事では、パナソニック公式の仕様ページと製品ページをもとに、2機種の違いを整理します。
スペック比較
| 項目 | DB-RM4M | DB-RMH11M |
|---|---|---|
| 素材 | マイクロファイバー(両面) | マイクロファイバー(片面のみ) |
| 本体質量 | 約2.2kg | 約1.7kg |
| カラー | ベージュ(-C) | グレー(-H) |
| 標準寸法 | 約188×137cm | 約188×137cm |
| 消費電力 | 定格75W | 定格75W |
2機種の違いは、素材、本体質量、色の3点です。
消費電力、標準表面温度、1時間あたりの標準電気料金は、公式の仕様で2機種とも同じです。
暖める性能にかかわる公式の仕様に、2機種の差はありません。
主な違い
素材と生地
DB-RM4Mは、表と裏の両面にマイクロファイバー素材を使っています。
公式は、厚みのある生地と紹介しています。
DB-RMH11Mは、マイクロファイバー素材が片面のみです。
公式は、片面のマイクロファイバーによるなめらかな肌触りと紹介しています。
本体質量
DB-RM4Mの本体質量は約2.2kgです。
DB-RMH11Mの本体質量は約1.7kgで、DB-RM4Mより約0.5kg軽くなっています。
なお、コントローラーの質量は2機種とも約0.3kgです。
カラー
DB-RM4Mはベージュ(-C)です。
DB-RMH11Mは無地のグレー(-H)です。
共通している点
次の項目は、公式の仕様で2機種とも同じです。
- 種類:電気かけしき毛布(掛け敷き兼用)
- 標準寸法:約188×137cm(シングルMサイズ)
- 消費電力:定格75W
- 標準表面温度(室温20℃):「強」51℃、「3」37℃(50Hz・60Hzとも)
- 1時間の標準電気料金(室温10℃):2機種で同じ
- コード長:本体側0.97m、電源側1.91m
- スイッチの種類:コントローラースイッチ
- 温度制御:ニッケルサーミスタ、一線式ヒーター
- 室温センサー:あり
- ダニ対策:あり
- 抗菌防臭加工:なし
公式の概要ページでは、2機種とも丸洗いできると案内されています。
どちらを選ぶべきか
どちらを選ぶかは、素材の違いと本体の重さで考えるとわかりやすいです。
DB-RM4Mがおすすめな人
両面ともマイクロファイバーの生地を選びたい場合は、DB-RM4Mが候補になります。
DB-RMH11Mがおすすめな人
本体の重さを抑えたい場合や、グレーの色を選びたい場合は、DB-RMH11Mが候補になります。
まとめ
DB-RM4MとDB-RMH11Mの違いは、素材、本体質量、色の3点です。
消費電力や標準表面温度など、暖める性能にかかわる公式の仕様は2機種とも同じです。
両面マイクロファイバーの生地ならDB-RM4M、本体の軽さやグレーの色ならDB-RMH11Mが候補になります。
出典
- パナソニック公式 DB-RM4M 仕様:https://panasonic.jp/danbo/products/DB-RM4M/spec.html
- パナソニック公式 DB-RMH11M 仕様:https://panasonic.jp/danbo/products/DB-RMH11M/spec.html
- パナソニック公式 電気毛布:https://panasonic.jp/danbo/electric-blanket.html
- パナソニック公式 DB-RM4M 製品ページ:https://panasonic.jp/danbo/products/DB-RM4M.html
- パナソニック公式 DB-RMH11M 製品ページ:https://panasonic.jp/danbo/products/DB-RMH11M.html
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