アラジンのグラファイトトースターAET-GS13DとAET-GS13Cの違いを比較|焼き網・カラー・発売時期から選び方を解説

生活家電

アラジンのグラファイトトースター(2枚焼き)には、AET-GS13DとAET-GS13Cがあります。

AET-GS13Dは2025年10月発売のリニューアルモデル、AET-GS13Cは2022年に発売されたモデルです。

型番の違いが最後の1文字だけのため、違いが分かりにくい組み合わせです。

この記事では、メーカーの公式情報をもとに、2機種の違いと選び方を整理します。

結論

AET-GS13DとAET-GS13Cは、本体の大きさ、消費電力、温度調節の範囲、重さなどが、公式の製品比較の表で同じ値です。

違いは、焼き網の仕組み、カラー、発売時期の3点です。

扉まわりにたまるパンくずを掃除しやすいモデルを選びたい方には、焼き網を持ち上げられるAET-GS13Dが向いています。

ブラックの本体を選びたい方や、2022年モデルのグリーン・ホワイトも候補に入れたい方には、AET-GS13Cが向いています。

スペック比較

項目 AET-GS13D AET-GS13C
発売 2025年10月10日(日本エー・アイ・シーの発表) 2022年9月1日(日本エー・アイ・シーの発表)
焼き網 可動式(持ち上げられる)のメッシュ網 メッシュ網(取り外し可能と2022年の発表で説明)
公式の製品ページのカラー グリーン、ホワイト ブラック(販路限定色)
本体寸法 幅350×奥行295×高さ235mm 幅350×奥行295×高さ235mm
庫内寸法 幅310×奥行235×高さ87mm 幅310×奥行235×高さ87mm
トースト枚数 2枚 2枚
温度調節 100℃〜280℃ 100℃〜280℃
消費電力 1270W 1270W
本体重量 約3.4kg 約3.4kg
コードの長さ 1.2m 1.2m
タイマー 15分タイマー 15分タイマー
付属品 受け皿(ホーロー) 受け皿(ホーロー)

本体寸法から付属品までは、公式の製品比較の表で、2機種が同じ列にまとめて記載されている値です。

AET-GS13Cの値は、公式の表に載っているブラック(AET-GS13C(K))のものです。

主な違い

違い1:焼き網の仕組み

AET-GS13Dは、焼き網を持ち上げられる可動式の焼き網を採用しています。

焼き網を持ち上げると、扉まわりにたまりやすいパンくずを取り除きやすくなると、公式は説明しています。

この可動式の焼き網は、4枚焼きのグラファイト グリル&トースターでも採用されている方式で、2枚焼きではAET-GS13Dで新しく採用されました。

AET-GS13Cは、2022年のリニューアルで、焼き網を4枚焼きと同じメッシュ網に変えたモデルです。

2022年の発表では、焼き網を取り外してお手入れできると説明されています。

なお、AET-GS13Dの焼き網を取り外せるかどうかは、公式の製品ページに記載がありません。

パンくずの掃除の手間を減らしたい方にとっては、AET-GS13Dの可動式の焼き網が判断の材料になります。

違い2:カラー

公式の製品ページの品番欄には、AET-GS13Dのグリーン(G)とホワイト(W)、AET-GS13Cのブラック(K)が載っています。

ブラックは、公式の製品ページで販路限定色とされています。

日本エー・アイ・シーは、2枚焼きのブラックを、2024年10月1日から一部百貨店とアラジン公式オンラインショップで再販すると発表しています。

AET-GS13Cの2022年の発売時のカラーは、グリーンとホワイトです。

記事作成時点(2026年10月)では、AET-GS13Cのグリーンとホワイトも、楽天市場やAmazonで新品の販売が見られます。

違い3:発売時期

AET-GS13Cは、2022年9月1日から販売が始まったモデルです。

AET-GS13Dは、2025年10月10日から販売が始まったモデルで、日本エー・アイ・シーは2022年以来3年ぶりのリニューアルと説明しています。

新しいモデルを選びたい方には、AET-GS13Dが候補になります。

共通している点

両機種とも、アラジンのグラファイトトースター(2枚焼き)で、0.2秒で発熱するグラファイトヒータを搭載しています。

焼き網はどちらもメッシュ網で、パック餅をアルミホイルなしで焼けると公式は説明しています。

付属の受け皿を焼き網の下に置くと、揚げ物を温め直すときに余分な油を落とせます。

本体寸法、庫内寸法、温度調節の範囲、消費電力、本体重量、コードの長さ、15分タイマーは、公式の表で同じ値です。

焼き上がりを2機種で直接比べた公式の情報はありません。

そのため、この記事では仕様の違いを整理し、焼き上がりの優劣は判断しません。

どちらを選ぶべきか

AET-GS13Dがおすすめな人

扉まわりのパンくずを手軽に掃除したい方に向いています。

グリーンかホワイトの、公式の製品ページに載っている現行のモデルを選びたい方に向いています。

2025年に発売された新しいモデルを選びたい方に向いています。

楽天市場で見る
Amazonで見る

AET-GS13Cがおすすめな人

2022年モデルのグリーンやホワイトも選択肢に入れたい方に向いています。

ブラックの本体を選びたい方に向いています。

ただし、ブラックは販路限定色のため、取り扱いのある店舗は限られます。

焼き網の可動式の仕組みにこだわらない方に向いています。

楽天市場で見る
Amazonで見る

まとめ

AET-GS13DとAET-GS13Cは、どちらもアラジンのグラファイトトースター(2枚焼き)で、本体の大きさや消費電力などの仕様は公式の表で同じです。

違いは、焼き網の仕組み、カラー、発売時期の3点です。

焼き上がりを直接比べた公式の情報はないため、焼き上がりの優劣はこの記事では判断していません。

パンくずの掃除のしやすさを重視するならAET-GS13D、ブラックの本体や2022年モデルも候補に入れるならAET-GS13Cを基準にすると、選びやすくなります。

重視する点に合わせて選んでください。

出典

  • グラファイトトースター(2枚焼き) 製品ページ(アラジン公式):https://aladdin-aic.com/product/toaster2
  • 2025年10月1日付 プレスリリース(アラジン公式):https://aladdin-aic.com/news/5612
  • AET-GS13D 発売の記事(家電Watch):https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/2051598.html
  • 2022年 新モデルのプレスリリース(日本エー・アイ・シー、PR TIMES):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000015006.html
  • AET-GS13C 発売の記事(家電Watch):https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1433940.html
  • ブラック再販のプレスリリース(日本エー・アイ・シー、PR TIMES):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000147.000015006.html

本記事はアフィリエイトプログラムにより収益を得ています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました